ハイドロキノン コスメなび :美白やシミ、くすみに悩む40代専用

 

最強ハイドロキノンコスメお試し対決

シミが広範囲で乾燥肌、コスパ重視

ビーグレン 美白ケアセットがオススメ

シミの範囲が狭く、即効性重視

アンプルールがオススメ


一口メモ

ハイドロキノンのコスメといってもかなり種類が少ないんですよね。
実際は化粧水タイプか美容液タイプに別れます。
化粧水タイプはアンプルールから出ている薬用アクティブフォーミュラしかありません。

 

美容液タイプでは、ビーグレンとアンプルール、ドクターシーラボ位ですね。
他にもまだあるかもしれません。

 

シミやくすみに悩む人は最終的に愛用しているのがビーグレンかアンプルールです。
私もこの二つを目的別に使い分けています。

ハイドロキノンコスメ選び 3つのポイント

 


ハイドロキノンは非常に強い漂白成分を持っています。
よくハイドロキノンで白斑を心配する人がいますが、日本人の肌では5%以下であれば心配がないとされています。
よく個人輸入でハイドロキノンの原液を入手し、薄めて10%や20%といった濃さで使用する人がいますが、そういった人の多くは白斑を併発してしまっています。
売っているハイドロキノンコスメのほとんどは2%前後です。
(と言ってもハイドロキノンは生成が非常に難しく、製造できるメーカーは非常に限られています)

 


シミや、くすみなどのケアしたい範囲が狭いのか?広いのかは結構重要です。
例えばハイドロキノンコスメの2強アンプルールとビーグレンは価格がかなり違います。

 

アンプルールでは狭い範囲の集中ケアがむいていますし、ビーグレンでは広範囲の美白が向いています。

 

あまり知られていませんが、ハイドロキノンはシミやくすみとなるメラニンの生成を抑える働きがあるのであって、シミやくすみをダイレクトに薄くする成分があるわけではないんです。
メラニンを抑制しながら、シミやくすみを肌のターンオーバできれいにしていくという成分なんですね。

 

ビタミンC誘導体は強力な色素沈着効果があるため、
シミやくすみ、そばかすにダイレクトに効いてくれるんです。
ビタミンCは肌の深部まで届きにくい特徴があるため、特に高濃度なビタミンC誘導体がおすすめです。
効果が高く、愛用者が多いことで有名なのはビーグレンのCセラムですね。

 

シミやくすみに悩み抜き、色々試した結果、管理人は今以下の組み合わせで使っています。

 

現時点では管理人的に最強のシミ、くすみ対策コンボです。


洗顔 

ビーグレン ナチュラルクレイクレンジング
⇒ビーグレン トライアルセット

 

 

化粧水 

アンプルール 薬用アクティブフォーミュラ
アンプルール トライアルセット

 

 

美容液

ビーグレン Cセラム + ホワイトクリームex
ビーグレン 美白トライアルセット

 

 

 

濃いシミ集中ケア

アンプルール
アンプルール トライアルセット